SPECIAL CONTENTS PLAYERS MESSAGE

YOMIURI GIANTS 坂本勇人

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  • 坂本勇人
真剣に楽しむ姿で、 チームをひとつに。
伝統あるジャイアンツのリーダーとして、グラウンドに立つ。2015年に主将に選ばれた時に感じた責任は、これまで感じたことがないほど、大きなものでした。でも、大変な役目だからこそ、自分らしさを見失うことなく、自分にできることをやっていこう。そう考えて、これまでよりも真剣に、野球と向き合うようになりました。そして、野球を心から楽しむ姿が、チームにも伝わると信じてやってきました。そんな姿勢を貫いてこられたのは、シーズンシートオーナーの皆さんの存在が大きいと感じています。皆さんの中には、リーダーとして会社や組織をまとめる立場にありながら、自らもいきいきと仕事を楽しまれている方がたくさんいらっしゃると思います。そして、シーズンシートという、特別な楽しみも知っている。そんな皆さんが、熱い声援を送ってくれるからこそ、僕も自信を持ってプレイを楽しむことができます。
これから始まるシーズンも、リーダーとして、プレイヤーとして、皆さんとともに、もっと先へ進みたいと考えています。

YOMIURI GIANTS 阿部慎之助

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  • 阿部慎之助
皆さんへの感謝を、 結果で返したい。
野球は団体スポーツ。ひとりでも妥協している選手がいたら、勝てない。それが真剣勝負の世界です。ほかのメンバーよりも経験を重ねてきた自分が、率先して勝つことにこだわって、誰よりも夢中に、野球に打ち込む姿を見せていきたい。18年目のシーズンを迎える今も、野球への想いは誰にも負けないという気持ちで、グラウンドに向かっています。
皆さんもご存知のように、長く一線で活躍することは、簡単なことではありません。好不調の波もあります。そんな僕たちを、一年間ずっと支えてくれるシーズンシートオーナーの方々。バルコニースタンドで「ここまで打球が届け」とばかりに掲げられたオレンジのタオルや、ファーストの守備についたときの内野席からの声援。試合中、ダイレクトに届く声や想いが、僕の闘志に火をつけてくれます。昨シーズンに達成した2000安打という記録も、皆さんの支えなしには考えられませんでした。その感謝がまた、僕に力を与えてくれます。皆さんと一緒に、最高の一瞬、最高の一年を味わえるシーズンにしたいです。

YOMIURI GIANTS 菅野智之

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  • 菅野智之
マウンドに伝わる喜びが、 力をくれる。
自分の投球によって、ゲームの流れがつくられていく。プロに入って今年で6年目のシーズンになりますが、先発投手として真っさらなマウンドに立つときは、今でも緊張し、身が引き締まります。ただ、野球はひとりでするスポーツではありません。僕の球を受け止めてくれる捕手がいて、後ろには7人の野手が守ってくれている。そして何より、シーズンシートオーナーの存在が、僕を支えてくれています。いつもチームのそばにいて、ピンチのときはエールを、抑えたときには拍手と歓声を送ってくれる。ベンチに帰るとき、バックネット裏の皆さんの喜びの表情を見ると、「次の回も抑えよう」という気力が湧いてきます。最優秀防御率や最多勝というタイトルも、優勝と同じように、みんなの力で勝ち取っていくものだと考えています。次の一年も、僕は先発投手の一人として、日本一に向かって全力で投げ込んでいきます。一試合ごとに皆さんに喜んでもらいたいし、シーズンを駆け抜けたあと、さらに大きな喜びを分かち合えたらと考えています。